知剣会会員4名が太刀打之位、詰合之位を稽古しました。
この日は、蒸し暑い中での稽古でしたが、茅ヶ崎総合体育館の剣道場を、
個人開放で広々と使用することができ、すがすがしい気分で終えることができました。
太刀打之位は、まだまだ型を追うばかりですが、
普段の居合稽古において、ともすると忘れがちな対人の想定を実際に修することができることが楽しく、
また、互いの呼吸とタイミングにより、こうも業の内容、意味が変わってしまうのかと、驚くこともあります。
先生は、「ただ型をなぞるだけでなく、口伝交え稽古していくことにより、まったく異なる次元のものになっていく」
とおっしゃっておりましたので、今後の稽古が楽しみです。